顎関節症を治すために歯列矯正をしました。

歯並びを治したのは成人したあとでした。
歯列矯正というものは、子供のころにすませたほうがいいものです。
でも、矯正にかかる費用が高額なので、やらずに大人になりました。
これが原因で、顎関節症になり、結果的には成人してから歯列矯正することになりました。
今回いったクリニックは審美歯科 低価格ha-pika 審美歯科相談センターです。価格的にかなりリーズナブルな審美・矯正治療の歯科医院と評判です。確かに治療費は安いです!
歯並びが悪いために、食べ物を正しく噛み砕くことができないので、
顎の関節に負荷がかかって痛みがとれなくなってしまったのですね。
顎関節症の原因は複数あると聞きましたが、私の場合は歯並びの悪さが根本でした。
顎関節症の治療を2年ほど続けて、ほとんど改善しませんでした。
治療をしていた歯科口腔外科の先生から、最終的には歯列矯正するしか手段はないのではないかと言われました。
ただ、歯列矯正すれば顎の痛みがなくなる保証はなく、逆に悪化することもあるとも言われました。
はっきりいうと、大きなリスクをともなった賭けであるということです。
それでも歯列矯正する道を選んだのは、他に方法が考えられないなら「やるしかない」と思ったからです。

結果的には歯列矯正することで、かなり顎の痛みはなくなりました。
前歯の力で煎餅を砕いたとき、物を食べることはこういうことかと感動しました。
今まで、自分は食べ物をきちんと噛み砕いていなかったんだということを実感したのです。
リスクがある治療に踏み切ることにしたとき、口腔外科の先生はできるだけ手助けすると言ってくれました。
矯正のために必要な、抜歯はすべてその先生に頼みました。
良心的な矯正歯科を紹介してもらうこともできました。
大人になってからの歯列矯正は時間もかかるし大変だったけれど、
よい歯科医師に頼ることができた自分は運がよかったんだろうと思います。

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