歯の裏側からの歯列矯正の治療について

受付事務という接客対応の仕事なので、歯の外側(表側)から矯正してもらう事が出来ないという規制がありました。
もし歯の裏側からの矯正治療ができたとしても、効果的な結果が出ないのではないか?という不安がありました。
装着している金具がしゃべる時の邪魔になって話しにくくなったり、お客様が私の言葉を聞きとりづらくなったりはしないだろうかという心配がありました。
また不規則な勤務スケジュールなので、歯の矯正治療を開始した後に、何か問題が発生しないだろうかという事などなど非常に気がかりでした。
正直、歯列矯正を決断するまでには、かなり悶々とした状態で、日々、不安がつのっていく一方でした。
しかし、なんとか決断し、矯正歯科に相談に行きました。
そこで、じっくりと不安におもっていることを先生に相談すると、ほとんどのことは解消されました。
歯の裏側からの歯列矯正の治療をおこなってもらうことを決心したのです。
矯正治療をはじめた頃は、馴れない金具を歯の裏側に装着したままの状態で会話をしたり、飲食するという日常生活の中で、ついつい先生に言われていた注意事項を忘れがちになってしまい、たまに少し痛い思いをしたり、金具がはずれてしまうというアクシデントもありましたが、なんとか効果が目に見えて確認できるレベルまでには矯正できたと思います。
歯列の矯正は1~2回での治療で完了するものではなく、それなりの期間を要します。
今では矯正器具をつけてから4ヶ月の月日が経過しました。
以前とは口元の印象が大きく変わってきていることを、日々実感しています。
毎日の変化を楽しめるようになりました。

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