医療レーザー脱毛の処置時間について

クリニックなどで広く用いられているアレキサンドライトレーザーを使用した場合の医療レーザー脱毛における処置時間についてご説明します。
準備~待ち時間などを全て含めて、Vライン全体で約40分程度、フェイス全体で約60分程度、腕全体で約60分程度、足全体で約120分程度になります。
しかしながら、実際にスキンクリニック亜門などの医療レーザー脱毛を専門分野としたクリニックで、施術にかかる時間は、これらの半分程度の所要時間です。
医療レーザー脱毛の宣伝広告などで、「痛みを感じない」という表現がよく使用されている事が多いですが、それは実際の所、誤りと言えます。
勿論、昔、主流として使用されていた「針脱毛」などと比較すれば、かなり痛みは軽減されているのは事実ですが、痛みが生じないという事は正直ありえません。
痛みを強く感じるかどうかは、個人差もありますが、実際には輪ゴムで軽く弾いた様な痛みが生じます。
黒や茶の色に吸収される波長のレーザー光線なので、施術を繰り返すことで脱毛効果が出てくるにつれ、この痛みは弱まっていきます。
1~2回目が、最も痛いとされることが多く、段階をおって、痛みが軽減されていくことがほとんどです。
完全な無毛状態になることで、レーザー照射をしても痛みや刺激はまったく無くなります。
尚、肌がかなりの日焼けをしている場合やシミ・ホクロなどがある場合には、熱傷を起こす危険性が高いため、レーザー脱毛を行う事はありえません。
従来のニードル脱毛と比較すれば、格段に痛みも少なく、短時間で済ませることが出来るというのが、レーザー脱毛の利点です。
初めて医療レーザー脱毛を受ける方は事前にカウンセリングがあり、施術当日の前夜のうちに剃毛をしてから来院される方がほとんどの様です。
レーザー照射した当日は、入浴は避けてシャワーのみにすることが望ましいといえます。
皮膚の炎症などを避けるため、脱毛処置している期間は、ボディソープなどを使用せず、石鹸をつかう方が良いとされています。

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歯の裏側からの歯列矯正の治療について

受付事務という接客対応の仕事なので、歯の外側(表側)から矯正してもらう事が出来ないという規制がありました。
もし歯の裏側からの矯正治療ができたとしても、効果的な結果が出ないのではないか?という不安がありました。
装着している金具がしゃべる時の邪魔になって話しにくくなったり、お客様が私の言葉を聞きとりづらくなったりはしないだろうかという心配がありました。
また不規則な勤務スケジュールなので、歯の矯正治療を開始した後に、何か問題が発生しないだろうかという事などなど非常に気がかりでした。
正直、歯列矯正を決断するまでには、かなり悶々とした状態で、日々、不安がつのっていく一方でした。
しかし、なんとか決断し、矯正歯科に相談に行きました。
そこで、じっくりと不安におもっていることを先生に相談すると、ほとんどのことは解消されました。
歯の裏側からの歯列矯正の治療をおこなってもらうことを決心したのです。
矯正治療をはじめた頃は、馴れない金具を歯の裏側に装着したままの状態で会話をしたり、飲食するという日常生活の中で、ついつい先生に言われていた注意事項を忘れがちになってしまい、たまに少し痛い思いをしたり、金具がはずれてしまうというアクシデントもありましたが、なんとか効果が目に見えて確認できるレベルまでには矯正できたと思います。
歯列の矯正は1~2回での治療で完了するものではなく、それなりの期間を要します。
今では矯正器具をつけてから4ヶ月の月日が経過しました。
以前とは口元の印象が大きく変わってきていることを、日々実感しています。
毎日の変化を楽しめるようになりました。

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